安倍晋三元首相を近鉄大和西大寺駅前(奈良県)で銃撃した事件で、山上徹也被告人(45)が殺人などの罪に問われた奈良地裁の裁判員裁判(田中伸一裁判長)の判決が1月21日午後に下されます。初公判を前に傍聴に入った記録をもとに裁判を振り返り、生活ニュースコモンズ掲載用に記事を書きました。
初公判の2025年10月28日から計15回の審理を経て、12月18日に検察が無期懲役を求刑した。裁判は起訴から約3年を経て結審。この裁判では、殺人罪については争わず、争点は量刑とされ、事件の解明が進められました。判決に向けて傍聴席から取材した証拠と証言をもとに、裁判を振り返っています。 生活ニュースコモンズの記事を読むにはここをクリック